「なぜ?」から生まれるネタがある。セミナー「ホームページを作る人のネタ帳のネタの作り方」で学んだ良質なコンテンツ作成のための3つの手法

チュッパチャプスは口の中からなくなるまでに3時間くらいかかる管理人です。

先日リンクシェアさんのセミナー「ホームページを作る人のネタ帳」のYamadaさんのお話をうかがってきました。
駆け出しブロガーのデジコには大変貴重な内容だったので、覚え書きを残したいと思います。

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ご存知の方も多いかと思いますが、Yamadaさんについて。
Yamadaさんは北海道在住、「ホームページを作る人のネタ帳」という超人気サイトを運営されているブロガーさんです。
ずいぶん昔からブログを書かれているイメージがあったので、勝手にもう少し年代が上の方を想像していましたが、実際のYamadaさんはお若くて爽やかなイケメン男子さんでした。
ちなみに、チュッパチャプスではコーラ味がお好きだそうです^^

当日はセミナータイトルにもある通り「ホームページを作る人のネタ帳のネタの作り方」がテーマで、どうしたら人が集まるコンテンツが作れるかを具体例を示しながらお話しいただきました。

以下、内容をざっくりと覚え書き的箇条書きにしてみます。

あまたあるホームページのうち、人に見られるのは0.181%(約0.2%)で99%は見られることはないということ(2007年データより)。
この約0.2%のところに入り込むにはどうしたらいいのか。
大切なのはちゃんとしたコンテンツを出すこと。

では、ちゃんとした優れたコンテンツとはなにか?
そこに時間を使ってしまうのがコンテンツ。テレビも、Twitterも。

それをどうやって生み出すのか。
ネタはどこで見つけるのか。

まず「なぜ」と疑問を持つこと。
そしてそれを分析し、深く掘り下げて考えること。
たとえば、関心のあるニュースがあったとしたら、それに対して疑問に思ったことを徹底して調べる。
そして、わかったことに感じたことを肉付けして記事にしていく。

具体的な手法としては、

1.中立形式
たとえば、ニュース。
既にあるものを右から左に受け流すような、出来事だけを紹介する形式。
これは鮮度が一番大事。
ネタを作る必要がないが、競合が膨大にいるため早さが勝負となる。

2.カタログ形式
同じものを出しても意味がないので自分なりに肉付けが必要になる。
たとえば、スクリーンショットをプラスして自分で試してみたことをレビューする、数を集めてまとめ記事にするなど。
このように手間をかけることで、同じ情報でも新しい情報として受け入れられる。

ターゲットが想像できるし、検索エンジンにめっぽう強い、競合が少ない、後々までアクセスを確保できるので息の長い記事になるなどのメリットがある。

3.説得形式
収益性がもっとも高いがプレゼンスキルが必要。
記事がターゲットを仕分けする(自分が好きなことだけを発信→嫌いな人は寄ってこない)。
逆を言えば好きな人が集まるのでリピーターの増大が期待できる。
一時的な反応が高いのでアクセスを一気に増やすことが可能である。

この3つ。

大事なのは、この3つの形式をバランスよく配合していくこと

私の書き方はほんとにざっくりで伝わりづらいかと思いますが、実際のお話は具体的な数字や今まで書かれた記事の例を示しながらで、とてもわかりやすかったです。
既知の出来事でも一度分解して再構築することで優良なコンテンツになりうるということを、くり返し話していらしたのが印象的でした。
中でも2.と3.のところでの話はアフィリエイトに直結する示唆をおおいに含んでおり、特に3.の説得形式の「ユーザーはその商品が欲しいのではなく解決策が欲しいのだ」という言葉は、なるほどと非常に納得させられました。

その後の質疑応答もとても濃い内容で。
リアルな部分もあるので割愛しますが、コンテンツを重視するのはもちろん、ユーザビリティーにもものすごく気を遣っていらっしゃるのがよくわかりました。

ということで、いちいち納得することばかりであっという間の1時間半でした。
自分ではこんなふうにネタに対して分析したことはなかったし、ただ感覚的に書いてるだけで視点も切り口も掘り下げ方も広げ方もまだまだだーというのを痛感した次第です。

この記事自体、3つの手法のどれかで書いてみようかと思ったのですが、まったく修行が足りず少しも掘り下げられず…。まあ一朝一夕には難しそうです。
時間はかかりそうですが、今後は今回のお話で学んだことを生かしながら、ブログを訪れてくれた人に少しでも役に立つコンテンツを作っていきたいと思いました。

このようなブログ作成のためのセミナーには初めて参加しましたがとても有益な時間でした。
主催のリンクシェアさんにも感謝です。
社員のみなさん口々に、「ここの会場遠かったでしょう」と恐縮されていましたが全然です。
またこのような機会があれば、ぜひ参加させていただきたいと思います☆

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